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そのサービスや製品は「方向転換」で成功へ近づく!?「ピボット」の考え方と超有名サービスの転換事例

2013/09/30 │
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どの方向へ進む?

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社長

うーん、以前開発した商品が、イマイチ売り上げ伸びないなー。


主任

もっと値引きを積極的に行っていったらどうでしょう。



コンサル

社長、「ピボット」を検討するのもいいかもしれません。


社長

「ピボット」?あまり聞き覚えがないな。


コンサル

ピボットは、英語で「回転する」というような意味です。
特にWebの新興企業の界隈において、サービスの「方向転換」という意味で使われています。



社長

サービスの方向転換?例えばどんなものがあるの?


コンサル

皆さんもご存じであろう、超有名Webサービスも多くがピボットを経験して成功を収めています。




http://www.find-job.net/startup/pivot-case-of-web-services
奇跡の事業転換。世界を変えたWebサービスの成功事例10選
Find Job! Startup Ideas&Framework



社長

YouTubeやグル―ポンも、元々は全然違うサービスだったんだな。


コンサル

どの例にも共通して言えることが、元のサービスが持っていた優れたポイントに焦点を当て、それを中心に方向転換していることです。


主任

その優れたポイントを見極めるのに、お客さんのニーズを探るのも重要ですね。


コンサル

その通りですね。もちろん、一度始めたサービスや製品の方向性を変えるのは容易ではありません。
まずはピボットという選択肢がある、ということを知っておきましょう。

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